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2026/02/11
整体,コラム
前橋店
丹田と腰椎4番、5番
丹田(特におへその下にある臍下丹田)と腰椎4番・5番は、身体の安定性と動作の起点において表裏一体の関係にあります。
1. 構造上の位置関係
前面(丹田): おへその下約3〜5cm、奥に数cm入った下腹部の深部を指します。
背面(腰椎4番・5番): ちょうど丹田の真後ろ、ベルトのライン付近に位置します。
関係性: 丹田を意識してインナーマッスル(腹横筋など)を働かせると、この腰椎4番・5番周辺が内側から支えられ、脊柱が安定します。
2. 身体操作と負担軽減
腰痛との関わり: 腰椎4番・5番は構造上、上半身の重みが集中しやすく、ヘルニアや分離症が最も起きやすい部位です。



