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2023/09/15
お知らせ
ベイシア前橋みなみモール店
50歳で、足形と歩き方が変わる
アシック工学研究所が、「究極の歩き方」という本を出してます。
衝撃内容は、5万人を調査したところ、日本人は50代で、靴のサイズを大きくする。
その原因は、足が大きくなる訳ではなく、土踏まずが潰れて 開張足になり、足の横幅が広くなるためです。簡単に言うと足の骨格変形が始まるのが、50代という事です。
この足の変形により、足の痛みに始まり、外反母趾になったり、重心の左右のブレが大きくなる。それに伴い、歩行速度が落ちる。そう、老化の始まりです。
「老化は足から」と良く年配の方が話してますが、本当は、「老化は土踏まずから」なのです。
また、土踏まずが落ちて、過回内足(オーバープローネーション)になる。。これこそが、足の不調の黒幕です。強いて言えば、老化の黒幕です。
だから 土踏まずを形成する後脛骨筋腱の柔軟性を回復し、後脛骨筋を鍛えることが、老化防止のたった一つの道筋です。